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門口院長と神戸大学保健学研究科の共同研究成果が論文に掲載されました 2021.1.14

2022/01/14 (金)

 

透析センター顕修会クリニックの門口 啓 院長と神戸大学保健学研究科の共同研究成果が論文に掲載されました。

内容は、「透析患者がシンバイオティクス(有益な腸内細菌とその栄養源となる食物繊維)を4週間摂取すると、腸内細菌叢が変化して、その代謝産物の短鎖脂肪酸が増えて、便形態が改善する」というものです
Kobe J.Med.Sci., VOl.67,No.3,pp.E112-E118, 2021

 “Synbiotics Improved Stool Form via Changes in the Microbiota and Short-Chain Fatty Acids in Hemodialysis Patients”

2021.1.13