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門口院長と神戸大学保健学研究科の共同研究成果が論文に掲載されました

2020/04/27 (月)

透析センター顕修会クリニックの門口 啓 院長と神戸大学保健学研究科の共同研究成果が論文に掲載されました。

 

内容は、”透析患者がプレバイオティクス(消化管で分解・吸収されにくく、有益な腸内細菌の栄養源となるもの)を4週間摂取すると、腸内細菌叢が変化して、その代謝産物の短鎖脂肪酸が増えて、透析患者特有の便秘が良くなる”というものです。

Miyoshi M, Shiroto A, Kadoguchi H, Usami M, Hori Y. Prebiotics Improved the Defecation Status via Changes in the Microbiota and Short-chain Fatty Acids in Hemodialysis Patients. Kobe J. Med. Sci., Vol. 66, E12-E21, 2020

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